平屋の暑さ対策はどうすれば良い?暑さを防止する方法もご紹介します!

一戸建てにおいて人気上昇中の平屋ですが、その悩みの種として暑さ対策が挙げられます。
ワンフロアに集結した間取りのため、まともに日光が当たってしまいます。
そのため暑さ対策が必要ですが平屋を建てる段階で対策ができれば良いですよね。
そこで今回は平屋に今お住まいの方と、これから建てる方の暑さ対策をご紹介します。

□平屋の暑さ対策はどうすれば良い?

まずは現在平屋にお住まいの方におすすめの暑さ対策から一緒に考えていきましょう。

1. 軒や庇(ひさし)をつける

これらは日本家屋の多くに取り入れられていたものです。
なぜこれらが暑さ対策になるかというと、日光を遮ってくれるので過度な日当たりを避けられるからです。
暑さ対策だけではなく、デザイン性もあるので家を和風な外観にしたい方におすすめです。

2. 窓の断熱性を上げる

平屋の日当たりが良い理由として、「窓の数や大きさ」も挙げられます。

平屋は設計を間違えてしまうと一気に日当たりが悪くなってしまいます。
そのため、日当たりを良くするために窓を増やしたり大きくしたりするのですが、それが裏目に出てしまうことで、暑くなってしまうのです。

対策として遮熱効果のある窓を選ぶことで、日光を取り入れつつ太陽熱を抑えてくれます。
日当たりが悪くなることはないので、暑く感じることが減りますね。
また、遮熱効果を高めるためにおすすめなのが、「樹脂窓」というものがあります。
ご興味のある方は以下のURLをご参照ください。
https://www.re-trust.com/column/663625

3. 換気体制を整える

家中が暑くなってしまうのは、室内に空気や熱がこもってしまうという要因も考えられますよね。
そこで、換気体制を整えて、「風通し」を良くすることをおすすめします。
風通しを良くするには以下の方法があります。

・窓の位置を工夫:窓の開口部は南北向きがおすすめです。
・換気扇やシーリングファンの設置:天井部に設置すると良いです。

□暑くない平屋にするためには?

結論から言うと外壁に「断熱材」を用いるのが一番の断熱方法だと言えます。
平屋を建築する際に、外壁や屋根に断熱材を導入してもらうことで、断熱効果がグッと上がります。
また、断熱といっても以下の種類があります。

・外断熱:外からの熱(日光など)を断熱する効果
・基礎断熱:室内や底からの断熱効果

断熱対策をすることで家の中、つまり室内から外に加えて、底冷えに対してさえも効果を付与します。
これによって「夏」は涼しく、「冬」は暖かく過ごすことが可能です。

□まとめ

平屋は暑くなりがちというイメージを持たれがちですが、きちんと暑さに対して断熱対策をすれば、そんなイメージとは異なった快適な平屋で過ごせます。
また、断熱対策は「夏」の暑さだけでなく、「冬」の寒さ対策にもなります。
八街市周辺で、平屋の断熱に興味がある方はぜひ当社にご相談ください。

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