平屋を検討中の方へ!平屋の防犯対策をご紹介します!

バリアフリー機能や地震や災害に強い家として、近年では1階建ての平屋の住宅が人気を集めています。

しかしながら、平屋は2階建て以上の住宅に比べて空き巣に狙われやすいとされています。
今回は平屋でも安心して暮らせるよう、平屋の防犯対策を紹介していきたいと思います。

□平屋に防犯対策が必要な理由とは?

1.全ての部屋が1階に位置する
平屋の大きな特徴としてはリビング、寝室、納戸といった全ての部屋が1階にあります。
そのため、空き巣にとっては移動の導線が確保しやすいだけでなく、上階も存在しないので短時間で全ての部屋に出入りしやすくなってしまいます。

2.窓が多い
平屋は全ての部屋が1階にあるため、その分全ての部屋の窓が1階に集中しているということです。
窓の数は空き巣にとっての侵入経路の数となってしまうため、平屋ほど窓の防犯対策は重要な課題となります。

3.塀や垣根といった遮蔽物の存在
生活空間が全て一階であるため、外から生活空間が見えないように高い塀や垣根を設置していることが多いでしょう。
その塀や垣根が空き巣にとって身を隠す絶好のポイントになってしまいます。

□平屋の窓の防犯対策について

平屋における空き巣の侵入経路として窓が1番に挙げられます。
そのため、平屋の防犯対策として最も重要なことが「窓」の防犯対策です。
複数の防犯対策を組み合わせて、強固な守りを目指しましょう。

1.窓ガラスを「防犯ガラス」にする
防犯ガラスとはガラスの間に特殊な膜を挟みこみ、ガラスの強度を上げたものです。

また、高い防犯効果を持つ防犯ガラスには「CPマーク」という警察庁公認のシールが貼付されています。
心理的に侵入しづらい家だと思わせることで空き巣への抑止力になります。
防犯ガラスより手軽な方法として、窓ガラスに防犯フィルムを貼る防犯対策もあります。

2.窓に面格子を設置する
面格子とは窓の外側に柵のようなものを取り付けることです。
短時間で格子を外すのは難しく、侵入するまでに多くの時間がかかります。
面格子が設置されていることで外から見て侵入までに時間がかかると思わせ、防犯対策に繋がります。

3.補助錠を設置する
補助錠とは、窓に元々付いている鍵とは別に取り付ける鍵のことです。

空き巣は大胆に窓ガラスを破壊して侵入することより、鍵付近に小さく穴を開け、鍵を開錠することで侵入する場合の方が多いのです。
鍵を増やすことで侵入するまでに時間がかかり、空き巣の侵入抑止に繋がるでしょう。

□まとめ

魅力的な住まいとして平屋が注目されていますが、防犯面においては大きなリスクがあることも理解していなければなりません。
平屋に住むリスクについて詳しく知ることと平屋ならではの適切な防犯対策を学ぶことで安心した平屋生活を送りましょう。
八街市周辺で注文住宅を希望するのであればぜひ当社をご利用ください。
お客様の希望の住まいを提供致します。

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