持ち家のメリットデメリットとは?コストはどのくらい?

家を買うことについて、そのメリットデメリットやコストについて考えたご経験はありますか。
家を買うというのは、これからの新しい生活にわくわくする一方で、注意しなければいけない点もあるのです。
そこで今回は、持ち家のメリットデメリットと、それに必要なコストについてご紹介します。

□持ち家のメリットデメリットとは?

持ち家はメリットしかないように思うかもしれませんが、そこに潜むデメリットについてもしっかりと確認しておきましょう。

メリットの1つ目は、持ち家が自身の資産になることです。
賃貸との大きな違いは、やはりここでしょう。
自身の資産になるので、好きなタイミングで売却したり、融資の際の担保にしたりできるのがメリットです。
加えて、将来子どもや家族に遺産として譲渡することもできます。

2つ目は、リフォームが自由にできる点です。
もし間取りを変えたい場合や、劣化によるリフォームをしたい場合は、自由にリフォームや工事ができるのがメリットです。
家族の人数や構成に合わせて間取りやシステムを変えられます。

3つ目は、ローン完済後は余裕が増える点です。
ローンが完済されれば、その後は自由に使えるお金が増えるためかなり余裕が出るでしょう。
賃貸だとずっとお金を払う必要があるので、老後の心配が残りますが、持ち家だとその心配もありません。

デメリットの1つ目は、引っ越しがしにくくなる点です。
家を買っているので、もちろんな話ですが、転勤があってもすぐに引っ越しできないのが難点です。

2つ目は、居住費が調整できない点です。
一定のローンや他の費用を払い続ける必要があるので、収入が厳しくなってしまうと、生活が厳しくなってしまうかもしれません。

□持ち家の生涯コストはどれくらい?

持ち家の場合、ローン以外にも入居時に必要な費用や固定資産税も必要になります。
賃貸だと、固定資産税や修繕費は必要ありませんが、持ち家の場合は管理者が自分になってしまうので、別途必要になるのです。

例えば、購入価格5000万円の物件の場合、もちろん場所などによって変わりますが生涯コストはおよそ7600万円になります。
購入価格からなんと2600万円も増えた費用が必要なのです。
これには、家を購入する際に必要な家具家電や、諸費用のほかにも、家が劣化した際の外壁塗装やリフォーム代、さらには固定資産税も含まれています。

このように考えると、当初よりもかなりの金額が必要になるので注意しておきましょう。

□まとめ

持ち家のメリットデメリット、生涯コストについてご紹介しました。
今後に必要な費用についても考えたうえで家を買うかどうか決めましょうね。
八街市周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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