注文住宅のエアコン取り付けで配慮したいポイントをご紹介します!

現代社会では住宅におけるエアコンは生活必需家具とまで言われるほど必要な設備であります。
注文住宅を依頼する際に、エアコンの費用や取付位置に関して悩みがあると思われます。
今回はエアコンを設置する際のポイントについて紹介していきたいと思います。

□注文住宅のエアコン取り付けで配慮したいポイントとは?

注文住宅の購入時に検討したいエアコンの取付位置のポイントを3つ紹介していきたいと思います。

1.室外機の位置

・直射日光や雨が当たりにくい位置
・室内のエアコンの位置と距離が近い位置

直射日光や雨水によって室外機の早期劣化や故障に繋がってしまいます。
室内のエアコンと距離が遠い場合は配管が長くなってしまい、エアコン効果が下がってしまいます。

2.配管穴の位置
エアコンを設置する際に壁に配管用の穴をあけ、配管を通します。
あらかじめ設置する場所を決めていれば、建物の構造を補強する「筋交い」と呼ばれる部分を避けて穴をあけるのですが、後付けの場合は構造上、筋交いに穴をあけなければ配管を通せない可能性があります。

3.コンセントの電圧と位置
エアコンを使用するにはエアコン用のコンセントが必要になります。
エアコンの設置予定の場所にコンセントを取り付けることをあらかじめ決めておきましょう。
また、エアコン購入時に電圧と電流を確認することで、購入後の電圧工事が無いように気をつけましょう。

□新築にエアコンを取り付けるベストなタイミング

エアコンを設置するタイミングには建築中と建築後の2つのタイミングがあります。
どちらのタイミングでもメリットとデメリットが存在するため、自分にとって都合の良い方を選びましょう。

*建築中の設置

建築中にエアコンを設置するメリットとしては、新築に入居できるようになってからすぐに利用できることです。
また、エアコンの配管を壁の中に通せる隠蔽配管の工事を行えます。

デメリットとしては設置する費用が後付けに比べて、高額になってしまうことです。

*建築後

建築後のメリットは設置費用が建築前に比べて低いことです。
特にエアコン専門業者に設置依頼を行うことで、エアコン本体の購入費と設置工事費用をさらに節約できます。

デメリットとしては、あらかじめ設置位置を決めておかなければ、設置する場所が制限されてしまうことです。
配管工事や電圧工事など余計な工事費用がかかってしまう可能性もあるため、エアコンの設置は計画的に行いましょう。

□まとめ

住宅においてエアコンは生活必需品の家電の1つです。
余計な費用をかけないためにも、エアコンの設置には入念に考え計画的に行いましょう。
八街市周辺で注文住宅を希望するのであればぜひ当社をご利用ください。
お客様の希望の住まいを提供致します。

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