注文住宅の玄関を使いやすいものにするにはどうすれば良い?

「注文住宅の玄関の設計で失敗することはあるのか」
「玄関づくりに失敗しないためにはどうすれば良いのだろう」
玄関は普段家への出入りに使うものなので、失敗したくないですよね。
そこで今回は注文住宅の玄関づくりについてご紹介します。

□玄関づくりの失敗例とは?

リビングの間取りで失敗するケースはよく耳にするかもしれませんが、玄関で失敗する例は想像がつきにくいかもしれません。
しかし家の出入りで日常的に使う玄関、よく考えて設計しないせいで失敗例は意外とあるのでその例をあげていきます。

1つ目は、玄関が狭い例です。
恐らくこちらの例がよく見られるでしょう。
リビングやほかの間取りに気を取られてしまい、玄関の広さを確保しないことが原因です。
玄関は靴以外にも、外用の道具を置くと思います。
そのため、置くものを考慮して十分な広さを取りましょう。

2つ目は、収納が足りずに散らかってしまう例です。
狭いという原因もありますが、靴やものを取り入れるスペースが無く散らかってしまうことがあります。
これでは窮屈ですし、ゲストを招き入れるのも気を遣うと思います。
広さと共に、きちんとした収納を確保するようにしましょう。

□玄関づくりの際のポイントをご紹介!

それでは、玄関づくりに失敗しないためにはどこをポイントにすれば良いかをあげていきます。

*家族の人数にあった収納を確保する

特にお子さまがいらっしゃる家庭の場合、お子さまが成長するにつれて靴の数が増えていくでしょう。
そもそも家族の人数が多いとその分の収納が必要になりますよね。
そこで、家族の人数を考慮しつつお子さまの成長に合わせられるような量の収納をかくほしておくことをおすすめします。

*雰囲気の良い空気と明るさを取り入れる

暗い雰囲気になりがちな玄関を明るい雰囲気にするために、ある程度の明るさを確保するのもおすすめです。
加えて換気をする目的のために、窓を導入するという方法もあります。
日中であれば照明をつける機会が減るので電気代の節約にもなりますね。

*玄関の防犯対策をする

玄関の雰囲気や収納以外にもポイントがあります。
例えば、ドアのカギを2つにしたりカードキー、ナンバーキーを導入したりすることで防犯対策も施しておきましょう。
カギが1つだけでは、十分な防犯対策にならない可能性もあるので、これらのような対策も考えておく方が良いでしょう。

□まとめ

注文住宅の玄関づくりにおける失敗例と、意識するポイントをご紹介しました。
玄関の利便性だけでなく、防犯も考慮することで安心して住めると思います。
八街市周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。
お客様の声を丁寧に取り入れ、ご希望にそった注文住宅のプランをご提案します。

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